Vol1. 「旅いく」ってなあに?

はじめに

 

「旅いく」は、旅を専⾨とするJTB と教育を専⾨とするお茶の水女子大学が協⼒して2009年に⽴ち上げたプロジェクト。全国の関連事業者や専⾨家の⽅々とネットワークを構築しながら、⼦どもたちを育む旅の体験を届ける事業を展開しています。これまでに、800個のプログラムを扱い、8,5000⼈の⼦どもたちに体験を提供してきました。(2018年9 ⽉末⽇時点)

⼦どもたちにとって旅は特別な体験です。特別な体験だからこそ、旅には⼦どもたちを育む⼒があります。でも、わたしたちは特別な⽇のことだけを考えているわけではありません。そんな特別な体験が、いつもの暮らしにどのようにいかされるだろうか?そもそも⼦どもたちにとっては毎⽇が旅のようなものではないだろうか?そもそも良い旅とは何だろう?つまり、「⼦ども」と 旅の関係をみつめるということは、⼀⽅で、いつもの暮らしや⼦どもと⼤⼈の関わり⽅を考える、ということでもありました。

コラム「vol1.旅いくってなあに?」では、「旅いく」の成り⽴ちやビジョンなどをプロジェクト創設メンバーの⼤⽵千広(旅いく事業推進グループ)による聞き語り形式でお届けしていきます。

―⽬次―

① 旅いくのなりたちとは? ―旅のプロから最⾼のギフトを送りたい― ② 旅の⼒とは? ―旅から考える懐かしくて新しいこれからの学び― ③ 旅いくの4つの「いく」 ―旅の⼒を発揮させるためのコンセプト― ④ 旅の⼒をいつもの暮らしに ―新しいライフスタイルとしての旅いく― ⑤ 旅いくのプログラムができるまで ―旅いく体験づくりの裏側― ⑥ ようこそ旅いくへ ―旅いくサイトのご案内―

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