③ 旅いくの4つの「いく」 ―旅の⼒を発揮させるためのコンセプト―

「旅の⼒」を発揮させるために

ここまでお伝えしてきたような「旅の⼒」を実際にお客様にきちんとお届けしていくために、様々な点を⼯夫しています。個別にご紹介をするときりがないので、わたしたちの基本的な考え⽅をお伝えし、わたしたちがどのような姿勢で、「旅いく」において⼦どもたちと向き合っているのか、というものを感じていただきたいと思います。共通する基本的な姿勢を大切にしながら、それぞれのスタッフが⽇々⼯夫を凝らしています。

では、それはどのようなものでしょうか。わたしたちの想いは、「旅いく」という名前の由来に表れています。「旅いく」の「いく」に込められた4つの意味をご紹介します。

全ての⼦どもたちには、この世界のことを分かりたいという好奇⼼や探究⼼が⽣れながらに備わっています。そして、それは⼦どもたちの様々な⽣きる⼒の⼟台となります。その⼒は、本物に触れることや五感全てで感じることで育まれます。わたしたちが第⼀に育みたいのは、そのような⼦どもたちの感性です。
⼦どもたちそれぞれに興味のあり⽅は様々です。無理に⼦どもたちを画⼀的な価値観にまとめてしまう必要はありません。また、興味や関⼼は、次の興味関⼼へと発展していきます。そのような幾重にも連なる探求も⼤切にしています。
⼦どもたちなりの感性の育みや、興味関⼼への探究⼼は、必ず⼦どもたちが社会を⽣きていくための⼒になります。そこでは、個⼈の⼒を養いながらも、チームの⼒を養うことも同時に重要です。⾃分の⼒を伸ばしながらも、他者の成⻑も喜べるような感性を育んでいきたいと考えています。
⼦どもたちにとってのお出かけは、親⼦のコミュニケーションを豊かにする時間でもあります。⾏き帰りの会話も。次はどこに⾏く?という作戦会議も。親⼦の旅体験の醍醐味かもしれません。旅に⾏くこと⾃体が、1つの価値があります。

全ての⼦どもたちには、この世界のことを分かりたいという好奇⼼や探究⼼が⽣れながらに備わっています。そして、それは⼦どもたちの様々な⽣きる⼒の⼟台となります。その⼒は、本物に触れることや五感全てで感じることで育まれます。わたしたちが第⼀に育みたいのは、そのような⼦どもたちの感性です。

⼦どもたちそれぞれに興味のあり⽅は様々です。無理に⼦どもたちを画⼀的な価値観にまとめてしまう必要はありません。また、興味や関⼼は、次の興味関⼼へと発展していきます。そのような幾重にも連なる探求も⼤切にしています。

⼦どもたちなりの感性の育みや、興味関⼼への探究⼼は、必ず⼦どもたちが社会を⽣きていくための⼒になります。そこでは、個⼈の⼒を養いながらも、チームの⼒を養うことも同時に重要です。⾃分の⼒を伸ばしながらも、他者の成⻑も喜べるような感性を育んでいきたいと考えています。

⼦どもたちにとってのお出かけは、親⼦のコミュニケーションを豊かにする時間でもあります。⾏き帰りの会話も。次はどこに⾏く?という作戦会議も。親⼦の旅体験の醍醐味かもしれません。旅に⾏くこと⾃体が、1つの価値があります。

これらをまとめるとどのようなものになるでしょうか。まず、全ての⼦どもたちに、感じる⼒や探求したい気持ちが備わっているという⼦ども観。次に、⼤⼈がやってあげる事よりも、⾃分でできた!という環境を⽤意するという学び観。最後に、そこでは、旅の⼒を信じるとともに、⼦どもたちの⼒を信じる姿勢を⼤切にするわたしたちの職業観。これらの3点があると考えています。

―⽬次―

「旅いく」ってなあに? ―はじめに― ① 旅いくのなりたちとは? ―旅のプロから最⾼のギフトを送りたい― ② 旅の⼒とは? ―旅から考える懐かしくて新しいこれからの学び― ③ 旅いくの4つの「いく」 ―旅の⼒を発揮させるためのコンセプト― ④ 旅の⼒をいつもの暮らしに ―新しいライフスタイルとしての旅いく― ⑤ 旅いくのプログラムができるまで ―旅いく体験づくりの裏側― ⑥ ようこそ旅いくへ ―旅いくサイトのご案内―

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