旅いくとは?

日本の魅力を知り、未来の日本を考えられる子ども達に。
”ホンモノ体験”で子ども達の生きる力の芽を育てる事業です。

社会環境の変化で、子ども達に関わる様々な問題が社会問題化しています。次世代を担う子ども達の活躍の場は世界、地球規模にますます広がりますが、競争も激化します。子ども達が元気で自分らしく生きられる社会であり続けるように。

子ども達に一番必要なのは「社会に生きるための力」です。そのために、学校、家庭だけでは実現しきれないとびっきりの体験機会を提供したい。そんな思いから「旅いく」を始めました。旅はホンモノです。感性を育て、人を成長させる。私たちはそう考えます。「旅いく」は楽しいことも、大変なことも、わかりやすく子ども達に伝えていきます。日本の素晴らしい魅力を伝えます。そして、子どもと一緒に過ごす時間は人生の中で限られた時間。一緒に笑い、一緒に育つ。「旅いく」を通じて、子ども達はもちろん、子どもを育てる全ての人を笑顔にし、家族のかけがえのない思い出づくりを応援します。

「旅いく」に4つの思いを込めて、「旅いく」を新しい子育てライフスタイルとして提案します。

旅いくサイトでは、子ども達の生きる力の芽を育てるために開発しているオリジナル体験商品「旅いくプログラム」と、日常の家族のお出かけで手軽に子ども達と一緒に参加できる全国の体験商品の予約をすることができます。

手軽な体験商品も、一緒に体験するご家族の皆さんの子ども達への対話を少し工夫するだけで、素晴らしい旅いく体験にかわります。すぐ手助けしたくなる気持ちをちょっとだけおさえて、今日は子ども達の力でできるところまで見守ってみてください。いつも見たことのない頑張る表情、真剣なまなざしを見ることができるかもしれません。

失敗しても成功してもその体験こそが子ども達にとっては素晴らしい経験。頑張ったこと、楽しかったこと、難しかったこと、是非子ども達に聞いてみて下さい。子ども達の体験は貴重な家族で過ごした時間として記憶されます。

「家族で楽しむ休日のお出かけ」から「子どもと共に生きる力の芽を育てる機会」へ。

「社会に生きるための力」を育てるためにはできるだけ多くの良質な体験機会を提供し続けることが大切です。
楽しいことはもちろん、子ども達にいい体験をできるだけ多く!私たちは、子ども達の生きる力の芽を育てることを目的とした「旅いくプログラム」をオリジナルで開発しています。
私たちは、日本の魅力や社会の仕組みを知ることができる体験や未来の日本を考えるきっかけになるような付加価値の高い体験機会を旅いくに賛同いただいた企業、地域、団体の方々と一緒に提供し続けます。

JTBはお茶の水女子大学他との共同研究結果に基づき、子ども達の「生きる力の芽」を育むホンモノ体験を独自開発しています。
子ども達の発達年齢にあわせ、気づきや発見のある体験「旅いくプログラム」を通して「学びの場」を提供します。

JTBが開発している「旅いくプログラム」は子ども達の生きる力の芽を育てることを目的にしています。
0歳の赤ちゃんが持って生まれる「感じる力」は生きる力のタネです。タネが芽を出し、やがて大きな花が咲くように、子ども達の「生きる力のタネ」も成長とともに、育っていきます。好奇心から知的好奇心が芽生える幼児期、学校の学習で知識が格段に増える学童期、他人との関わりあいの中で育つチームの力、子ども達1人1人が持つ可能性を伸ばす個人の力など、それぞれの発達年齢で子ども達の育むべき力は異なります。
旅いくプログラムは、お茶の水女子大学他との共同研究結果に基づいて、子ども達の発達年齢を考慮して開発された気づきや発見のあるプログラムです。子ども達に学校や家庭生活だけでは体験できない学びの場を提供しています。