大学で自由研究!水質実験に挑戦しよう!2016年8月17日実施

 

研究員見習いとして身近な水の水質を調べる実験にチャレンジ

大学の実験室で大学教員と学生スタッフと共に「水の汚れ具合が分かるクスリ(COD指示薬)」を手作りし、水質を測る実験をしました。

私たちは日常生活でどれくらい水を汚してしまっているでしょうか。
ジュース、みそ汁、スープなど、いつも飲んでいる液体は環境にどんな影響があるの?
洗濯排水や食器を洗った水を川に流してしまうと、環境にどれくらい影響を与えてしまうのかな?
実際に自宅にある水や身近にある水を調べてみたところ・・・どんな結果に?

水質調査のための試薬を作るところから行いますが、学生スタッフと一緒に作業をするので安全に行うことができます。
また、実験の結果は、ワークシートを使ってまとめますので、自由研究にもピッタリ。
本格的なのに分かりやすい実験で生活排水の水質を確かめ、親子で環境について考える機会にもなりました。

参加者の声

・親子ともにとても有意義な時間を過ごすことができました。学生さんもとても親切に指導してくださり、実際に子どもが中心になって実験をすすめることが出来ました。是非、また参加したいと思います。ありがとうございました。

・ごはんを残すと、地球によくない、ということがわかりました。これからはごはんを残さず食べたいと思います。

・カルピスを10ml流した時、水200Lで薄めないと魚が住めるきれいさ(COD 5)にならない、ということがわかった。残ったジュースを流しちゃいけないな、と思った。

・最初から最後の先生のお話まで大変勉強になりました。ありがとうございました。

・実際に大学の実験室で実験を体験できてよい経験になったと思います。ありがとうございました。

・色々な実験道具にふれる事が出来てとても有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました。

・学生さん達にお手伝いいただきながら安心して実験ができ親子共々良い体験ができました。有難うございました。

・本格的な実験道具が使えて楽しかった。

・家でできないことができて良かったです。

・やや難し目の設定で、やりがいある内容だったと思います。

 

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