~父の日に改めて考える「感謝」の気持ち~身近な人に感謝をこめて和菓子を作ろう!17年6月10日実施

 

親子で楽しむ未来に残したい日本の伝統文化シリーズ6月版

6月の父の日をきっかけとして、「感謝を伝える大切さ」と「日本伝統文化・和菓子」の素晴らしさを、改めて子ども達に伝える体験です。

当日は3歳~11歳まで幅広い年齢層の子ども達が参加。母子で参加し、父への贈り物として作る家族もいれば、父娘で参加して体験自体を父の日のイベントとしている家族もいました。兄弟や、祖母も含めて大人数で参加された家族も。それぞれの形で楽しんでくださいました。

和菓子つくりのあいまに、楽しそうにおしゃべりしながら体験している父娘の姿はとても素敵で、「娘さんが大きくなっても(小学生高学年)父娘でお出かけとは、いいですね」とお声掛けすると「2人でのお出かけは久しぶりなんです。今回の体験がよい機会となりました。」というお声もいただきました。

 

百年以上続く老舗和菓子屋に弟子入り

今回の舞台は、銀座で百余年「四季折々の季節の和菓子を楽しんでいただくこと」を心得として、代々真心を込めて和菓子を作ってきた清月堂本店。4代目社長から日々の思いやコツのお話を聞いた後、職人さんが登場。「みなさんを弟子として認めるかどうかは、みなさんの頑張りやでき次第です」と話して下さり、適度な緊張感のもと、挑戦がスタートです。

やってみてびっくり!粘土とは違う、和菓子つくり

まずは職人さんがお手IMG_5634本を見せます。みんな真剣に職人さんの技を見つめていました。道具を使って丁寧に仕上げていきます。出来上がった時には思わず拍手!

その後各自の体験です。「粘土と同じようなのに、やってみると全然違う!」というお声がちらほら。手にくっついてしまったり、思う様な形にならなかったり。職人さん弟子入り体験ですので、”時間内に作る”という難しさにも挑戦。

かわいらしい季節の和菓子(ひまわり・バラ・お父さん(Yシャツ&ネクタイ)を合計6個作り上げた後は、ホッと一息試食タイム。最後に子ども達は表彰状を受け取りました。みなさんよく集中して頑張りました!

 

参加者の声

・貴重な機会をありがとうございます。先生方がとても熱心で暖かく声をかけて下さって嬉しかったです。

・子どもと充分に楽しい体験ができました。

・見本を見てどんな風に作るのか楽しみにしていました。美味しかったです

・今までお店で買って食べているだけでしたが、これからはよく味わって、ありがたく頂きます。

・日頃から感じていましたが、あらためて我が子の性格がよくわかりました。

 

ご参加ありがとうございました!

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