つくろう!あそぼう!エコ学びのひろば2016

 

親子で考える身近な「スマートライフ」って?オリエンテーション編

2016年8月、9月、10月の3回にわたり、三井ショッピングセンターららぽーとで環境ワークショップイベントが開催されました!今回はららぽーとの環境ワークショップイベントの様子をレポート!テーマは「スマートライフ」。なんだか聞いたことない言葉…いったい何でしょうか?

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今回のイベントは三井不動産(株)を中心に、川崎市、船橋市、江東区、それぞれの地域の企業や環境活動を推進する団体の皆さんが子ども達に是非環境に興味を持ってもらいたい、環境保全が大切である、環境保全は毎日の生活のちょっとした工夫の積み重ねでできることが沢山ある、というメッセージを伝えるために開かれました。

開催は全部で3回!ラゾーナ川崎、ららぽーとTOKYO-BAY、アーバンドック ららぽーと 豊洲で開催されました。ららぽーとのイベント会場の前にはスマートライフワーク環境ワークショップのポスターが!豊洲では、江東区の環境学習施設である「えこっくる江東」のゆるキャラ「たすけくん」もお出迎えしてくれました。

そして、各ワークショップは「スマートライフ」とは何だろう?からスタートしました。「スマートライフ」とは、地球にやさしいことを考えて生活することだそうです。今回のイベントは幼稚園や保育園に通う小さな子ども達も沢山参加しているので、そもそも「地球」とか「環境」という言葉自体もわからない子どももいます。でも、そんな小さな子ども達にもわかるように、一緒に来ているパパママにも身近に感じてもらえるように、会場では地球の絵や小さな子ども達も比較的耳にすることが多い「エコ」という言葉を使いながら、スマートライフについて説明がされました。

子ども達も簡単にできる地球にやさしいこととは?ワークショップ編

小さな子ども達でもボクもワタシも挑戦してみよう!と思うような様々な環境に関するワークショップが開かれました。エコなあかり「LED」の不思議を体感するワークショップ、北海道の森の伐採した木で作ったつみきのひろば、地産地消のものを食べることが実は地球にやさしいことを知るフードマイレージをテーマにしたワークショップ、毎日の食事づくりで出てくる紙コップや牛乳パックなどの廃材をリユースしておもちゃを作るワークショップ、未来のまちを体感するワークショップなど、様々!さすが企業や行政、環境団体が協力すると普段できないような楽しいワークショップが一同に集まっちゃうんですね!

船橋①PPT①

教えてくれるのはどのワークショップも環境のことをよーく知っている方ばかり!ワークショップを進行しながら、どうして地球を守ることが大切なのか、リサイクル、リユース、リデュースがどう役立っているのか、などについても子ども達に教えてくれます。むしろ一緒にワークショップに遊びに来てくれたパパやママの方が「へ~そうなんですか」「知らなかった~」など、真剣に聞いています。子育てに追われていると、環境保全は大切と知っていながら、なぜ必要か、どんなことが役に立つのか、なんて考えずについつい生活している、なんてことが多いのでは?今回のワークショップは子ども達向けに構成されているので、大人が聞いてもわかりやすく、改めて環境保全についてかんがえるきっかけになったようです。